福岡

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平尾保育園芝張り

DATE2019.03.11

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3月11日いい天気に恵まれて、年長クラスの子どもたちが芝生を貼ります。

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西海園芸の山口さんも東京から駆けつけて指導に当たってくれました。

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2階のデッキからは小さいクラスの子どもたちがにぎやかに応援です。

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あっという間に小さな丘が芝生に包まれました。

みやまの森こども園のうら山が生まれ変わりました

DATE2019.03.4

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長崎県諫早市「みやまの森こども園」のうしろの土地には防空壕の跡がありました。

大きな樹も生えていて藪だった斜面が子どもたちの遊び場に生まれ変わって、

うるの保育園と南ヶ丘保育園の園長先生とご一緒に見学させていただきました。

 

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大きな木の枝からは、長いブランコがぶら下がっています。

ガチャポンプを押すと、左官で作った三段プールに井戸水がたまります。

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三段プールから園庭まではやっぱり左官で作ったウォータースライダー。

みんなで野菜を作る畑もあります。西海園芸山口さんが半年かけて仕上げた仕事です。

保育園を建て替える当初からの、山崎園長先生の構想が次々に実現していきます。

まだまだ続きがありそうです。

飯塚市の横田保育園着工しました

DATE2019.02.15

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飯塚市横田の丘の上にあった横田保育園が、丘の下の平たい敷地に移転します。

旧園舎とは大きなクスノキがある小さな森の斜面を介してつながっています。

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旧園舎は解体されて園庭になり、子どもたちはクスノキの根元をたどって、

新しい園庭に通います。

 

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新しい園舎は木造平屋(一部先生の部屋は2階)の中庭型の建物です。

心地よいサイズの中庭に面して、子どもたちの居場所が展開する計画です。

建物の屋根はゆるやかに高さを変えながら、豊かな子どもの空間を作ります。

筑後市 和泉幼稚園

DATE2019.01.30

和泉バラ窓

遊戯棟(木の家)の南の壁に丸いステンドグラスが入りました。

福岡市平和の「英国家具アントレ」さんの製作です。

来週には北の壁に修復完了した古いステンドグラスが取りつけられます。

佐賀江北町の永林寺保育園

DATE2019.01.29

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建築工事が始まりました。

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クロガネモチが見守る斜面に子どもたちのたくさんの居場所が計画されています。

筑後市和泉幼稚園の建築工事が進んでいます。

DATE2019.01.15

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現場の足場解体が始まり、「土の家」は都倉さんによる左官の壁がやさしい表情です。

 

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「木の家」のステンドグラスを据付ける位置の床下に聖書が収められました。

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「石の家」の足場も半分外されて、薄化粧をしたコンクリートの壁が夕陽を浴びています。

江北町永林寺保育園の造成工事

DATE2018.12.27

永林寺の造成

敷地の造成が進んで、樹齢200年近いと思われるクロガネモチの大樹が姿を現した。

新しい園舎の軸線を構成するシンボルになる。

永林寺保育園 地鎮祭

DATE2018.12.3

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境内のイチョウの葉が落ち始めた12月3日。雨天模様の建設地に白いテントが張られて、

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8人の曹洞宗のお坊さんの般若心境が響く、仏式の厳かな地鎮祭でした。

永林寺保育園 園舎おわかれ会

DATE2018.11.26

44年の間愛されてきた園舎との丁寧なお別れ会に、

子どもたちとたくさんの大人たちが駆けつけました。

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ワークススタッフも長年使われた園舎の部材で、

ブックエンドとバードフィーダー(餌台)をつくるワークショップのお手伝いです。

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みんなでつくったブックエンドとバードフィーダーは、

新しい園舎に来年の秋に持っていきます。

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妙林苑の落成式

DATE2018.11.12

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快晴の11月10日、京都北区の妙林苑(保育園)の落成式に参加しました。

地域のみなさんと建設に関わった人々への感謝の気持ちが、たくさん詰め込まれた落成式と祝賀会でした。

工事期間中にはとってもご不便をかけた、子どもたちと保育士さんたちが、心を込めて歌ってくれました。

みんな、園庭の木々のようにすくすく育って、大きくなってくださいね。

国境離島のプロジェクト

DATE2018.11.6

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離島に計画中の小さなホテルとレストランです。

赤い橋を望みながら、島影に夕陽が沈み、

輝く満天の星につつまれて眠りにつく。

小さな漁村の向こう、水平線から朝陽が上がる。

和泉幼稚園のステンドグラス

DATE2018.10.26

和泉幼稚園のステンドグラス

筑後市和泉幼稚園の3棟の建物が棟上げしました。

遊戯棟「木の家」に納められる古いステンドグラスが、工房アントレさんに運び込まれました。

傷んだ部分を補修し、お化粧をして、「木の家」の祭壇に収められる日を待ちます。

中庭を持つ木造の保育園

DATE2018.09.21

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飯塚市に計画している木造の保育園です。

模型を使って、保育士さんたちとのワークショップが続いています。

イタリア乳幼児教育学びのツアー③

DATE2018.08.9

遅くなりましたが「イタリア乳幼児教育学びのツアー」第3回目のレポートを書き綴ります。

6月19日(火)午前、ピアッツァ(広場)で週1回ほど開催されるバザーを横目にし、足早にパニッツィ図書館を訪れる。(早起きしなかったことをとても後悔…)

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パニッツィ図書館はイエズス会貴族のための建物をリノベーションしたものです。

ペダゴジスタ(教育学者)と共同して、こどもの動きを考慮し、書架の配置を決め、各空間にコーナーはあるが、行き止まりのないデザインになっています。

館内では、スタッフが読み聴かせをしていたり、こどもが声を出して本を読んでいたり、静かにしなければいけない部屋があったり、日本の図書館とは少し印象が違います。

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ペダゴジスタはレッジョ・エミリア(アプローチ)では重要な役割を担っており、さまざまなところで登場します。また、小児科医とも共同し、こどもの推薦図書を選定したりと、こどもに関わる職業のつながりが顕著に見られます。

パニッツィ図書館では司書の「エリザベッタ」(写真右)が主に対話をしてくれました。

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「図書館は静かな場所でなく、活動の場所」だとエリザベッタは言います。言葉の通り、パニッツィ図書館では多くのイベントを行っています。例として挙げると、

「本を読む楽しみだけでなく、描く楽しみを感じてもらうためにこどもたちが絵本を描き、1冊の本にして図書館に置く」イベントや、

「YVES KLEIN*1のように自分で色を作り、色のレシピを描き、色の名前をつける」イベントなどを行っています。(画質が悪いですがこどもが描いた色のレシピと色の名前)

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このようにパニッツィ図書館ではこどもたちの創造的な可能性を広げる活動を行っています。

「図書館の在り方とはどのようなものか」という私たちの問いにエリザベッタは「こどもと本の接点をつくる場所」と。

また、「本は好きか」という問いに対しては「本は読まない、好きでもない。情熱が本から人にシフトした」とも言っていました。

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パニッツィ図書館はこどもと本との接点つくるという「こどもの創造的な教育」や、人と人との接点をつくる「活動的な場」としての役割をもっていました。

最近の日本でも図書館の在り方が変化している事例など多々あるなと思い、勝手な対抗意識を持ったりした濃密な時間でした。

第4回はレッジョ・エミリアのロスタ・ヌオーヴァ地区で独創的な活動をしているピッツァーニ小学校の保護者団体との対話をお届けします。

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*1 YVES KLEIN – イヴ・クライン。フランスの画家で自ら顔料を開発し、「インターナショナル・クライン・ブルー」と名前のついた青を作りだした人物。

青葉イーストコート歯科・こども歯科

DATE2018.08.7

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