明けましておめでとうございます

新しき年の初めの初春の
今日降る雪のいや重け吉事 -大伴家持-
今年もよろしくお願いいたします。

新しき年の初めの初春の
今日降る雪のいや重け吉事 -大伴家持-
今年もよろしくお願いいたします。

歯科医院のリニューアルのお問い合わせが多く寄せられています。
福岡市中央区:12年前にメーカー既成品でレイアウトした技工室。技工台12台を含む全てのキャビネットを特注で製作し、オレンジをテーマカラーにイメージを一新しました。明るくなり、働きやすいと喜ばれています。
福岡市早良区:先生が引退なさる医院兼住宅を譲りうけ、元の医院のよいところを残しながら新しい先生ご夫婦のために、カフェのような待合室を持つ歯科医院の設計。
福岡市城南区:9年前に住居と一緒に建てた医院。外構や家具をプチリニューアルして効果的なイメージ刷新の検討。先では増築を構想。
北九州市八幡西区:テナントで開業されて6年。移転リニューアルまで少し間があるので、投資が無駄にならないようなプチリニューアルの相談。
医師とは違う視点から、建築の専門家のアイデアで、課題を解決する答えが見つかることもあります。
気軽にご相談ください。→

博多区古門戸町に建つ2世帯住宅「古門戸の町屋」の見学会。
ご近所さん含めて、多くの方に来場いただきました。
ありがとうございました。

1階がお父様の事務所と倉庫、2階がご両親、3、4階が息子さん世帯の住戸です。
既存木造2階建てを取り壊して、4階建ての耐火建築物が完成しました。
敷地間口は3間弱。隣地との隙間は200mm。

道路に面した北面と、街区の背割りに面した南面を大きく開放して、筒状の室内空間です。

床は全面にパイン材を貼って、白く塗装しています。
寝室とこども室のある4階は明るくて、全ての引き戸を外すとワンルームになります。
敷居も鴨居も枠も可能な限りシンプルにしています。
敷居レールを越えて這ってゆくイッテツ君(1歳)
たくさんのご来場ありがとうございました。
「coleco house」の魅力をお伝えします。

道路からの正面です。
地面から少しだけ浮いています。
大きな鋼板の壁面に、1階の連続する地窓と2階のポツ窓と玄関戸を引き込む板の壁だけがデザインの要素です。

北側1階の地窓は瀬野さんの風のコンセプト。
北面の低い位置から入った風が、南面の大きな開口を通って家中を抜けていきます。

南面は周囲の田園の眺望に開かれています。
紙障子戸、木製ガラス框戸、網戸、スノコ雨戸の建具が全て引き込めるようになっています。
全部閉めるとこのような外観になります。
夏はスノコ雨戸に鍵を掛けて、網戸を閉めておけば、安心して涼しく眠ることができます。

南面には1間巾のデッキがあって、先端には板のベンチが設えてあります。
居間の開口を全部引き開けて、木のベンチに座ると、居間が大きく外に拡がったようです。
ベンチにお団子を飾って月見をしたり、デッキで一杯やったり・・・

構造体でもある大きな垂木が室内からそのまま伸びて、深い軒をつくっています。
天井板は室内壁から居間天井、軒先まで12mmの杉板を本実に貼っています。
これは棟上時点で完成しています。棟上が7日間かかる所以です。

南西の角は浴室です。
浴室もガラス戸と網戸とスノコ雨戸が引き込みになっていて、開放すると露天風呂。
デッキの向こうに足洗いがあって、庭でかけまわったこども達は、デッキからお風呂に飛び込みます。

居間の中心には太い丑梁が、でんと構えていて、家中を支えています。
白い壁はシックイ塗りで、居間にいて目に入るのは松と杉とシックイだけ。

4間の紙障子で居間と仕切られる土間から、螺旋階段で2階に上がります。
2階は螺旋階段も含めて1室になっています。

2階の南窓面には造り付けの4間長さの机があります。

9月1日に開業した「つつみ歯科医院」新館の竣工写真ができました。

木造平屋建ての住宅「泊の農家」実施設計が進んでいます。
九州大学ユーザーサイエンス機構の主宰ワークショップでご縁をいただいた住宅です。
福岡県糸島半島で農業を営むご家族の住宅。
周囲の田園地帯の風景にのびやかに拡がってゆく平たい屋根が特徴。
プロトハウスさんのプロデュースです。

八女の交差点に新しい「にしで歯科医院」が、7月1日開業しました。

ワークスは子どもの村福岡を設立する会の活動を応援しています。
こどもの頃の家の記憶。家族の記憶。
それはきっと、どんなひとも、ひととして生きていくための基盤となっていると思います。
そんな基盤となるこどもの頃の記憶は、
ひとが生きていくなかで苦しいことや悲しいことがあったとき、
励みになり、しぼみかけた気持ちをまた奮い立たせてくれる、
そんなものであってほしいと思うのです。
日本でもなんらかの事情で、そんな家や家族といっしょに暮らすことができないこどもたちが多くいます。
わたしたちも子どもたちを守る大人として、
そして「家」をつくる仕事をするものとして、
こどもにとっての「家庭」とはなんなのか、真剣にかんがえるきっかけになり、
そしてそんなことを真剣にかんがえる仲間が増えるといいなと思い、
この活動に参加しています。
ひとりのおとなとして、また「ものづくりびと」として、この活動に賛同いただける方も募集しております。
ホームページはこちらから。
また、ワークスのお問い合わせフォームにもお問い合わせいただけます。
club WORKS会員募集しています。建築や家づくりの情報などを、発信していきます。このサイト上には掲載しない、生活がちょっぴり楽しくなるレシピも、こっそりお知らせしますよ。入会申し込みはこちらから。
出版・掲載
西部ガスライフデザインマガジン「&and」no.127に「よつばの家」を紹介いただきました。
「saita」2006年7月号「ロハス特集」に、フクシマトモコの セイカツデザインを紹介いただきました。
日経アーキテクチュア2006.2-27号 巻末BOOK「私が注目するU35」に掲載いただきました。NKSアーキテクツ末廣さんより ワークスの活動を紹介いただいています。素敵なコメントを、ありがとうございます。
まちかどの家が『注文住宅』RECRUITに紹介されています。
「LIVING DESIGN 3月号」に「あんどんキッチンの家」が掲載されています。東京での作品展示には、建主さんのお子さんたちに、特別 出演していただきました!
ワークスがいつもお世話になっている京都の家具屋さん、イレモンヤデザインラボのホームページに「まちかどの家」の家具デザインがアップされました。是非御覧下さい!
「ジャパンデザインネット」の取材を受けました。その中の「福岡観測記」というコーナーで、 ワークス特集していただいてます。
受賞
「あんどんキッチンの家」がフォレストモア日本の木の国日本の家デザインコンペ『査員特別 賞 赤池学賞』 をいただきました。

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