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海がみえる引津保育園

DATE2017.02.13
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海のみえる保育園『引津保育園」が完成しました。

残す既存園舎の解体工事が終われば、北と南に海が広がる姿が一望できます。
やさしいお日様の光がとっても気持ちよく、
中庭には、「せんだんの樹」が以前と変わらず、こどもたちの成長を見守ります。

保育園の先生方、度重なるお打合せ、どうぞありがとうございました。
現場のみなさん、解体工事までどうぞよろしくお願いします。

新しい保育園にこどもたちの笑い声が響きますように。

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みやまの森学童が上棟しました。

DATE2017.02.6

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長崎県諫早市に一昨年完成したみやま保育園敷地内に
『みやまの森学童』が今春完成します!

先日無事に上棟を迎え、日々工事が進んでいます。
ひさびさに木の香る現場です。

完成が楽しみです〜!

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平尾保育園が福岡県木造建築賞を受賞しました。

DATE2017.01.31

木石舎さんと共同で設計させていただいた平尾保育園が、
『第3回福岡県木造・木質化建築賞』において、
木造の部で 大賞 をいただけることになりました。

ワークスにとって、はじめての木造での園舎づくり。
木造の安全で温かい空間をつくりたいとの園からの思いを受け、
設計、現場、園の先生方、協力してくださったみなさんの力が集まった
居心地のよい優しい園舎ができたと思っています。

今回そんな思いが、福岡県からも認められて、
とても嬉しく思います。

福岡市中央区という都会の中にある、やさしい木造園舎です。
ここで育つこどもたち、そして地域の方々にも寄り添うような
そんな園舎として、愛着をもってもらえることを願います。

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上峰幼稚園が上棟しました。

DATE2016.12.8

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上峰幼稚園の鉄骨が上棟し、幼稚園のかたちが見えてきました。
「おうち」のかたちをした2つのボリュームが目立ちますね。
通学路を通る小学生も、興味津々で歩いていました。

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現場をチェックしてまわる、まいさんと、構造設計の末松さん。
頼もしい背中です。
子どもたちにとってやさしい空間になるように、
鉄骨の痛さを極力ださないように、強度はそのまま、木造のような柱に挑戦しています。

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そんな難しい工事を頑張ってくださっている職人さんたちの背中。
幼稚園に通う子どもたちにも見せてあげたいくらいかっこいいです!

これから、寒さの厳しい季節になりますが、
春には子どもたちの歓声が響きわたる園が出来上がると思うと、楽しみです。
現場のみなさん、お身体に気をつけて、いい仕事をよろしくお願いします!

みやま保育園の点灯式

DATE2016.11.29

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11月26日土曜日。
今年もみやま保育園のクリスマスツリー点灯式に参加させていただきました。

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園児さん、ご家族、地域の方々、先生たち、たくさんの方々が集まって、
きれいに飾られたおおきなもみの木のある中庭(創作のピアッツァ)はとてもにぎわっていました。
赤い屋根の遊戯室をステージに、さまざまな演目が披露されていきます。

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日が暮れるころには、電飾のやさしい光と、遊戯室からのやさしい音楽が保育園をつつみました。
園児さん、ご家族、地域の方々による温かい会に参加させていただき、
みやま保育園さんが、みなさんに愛されている姿をみて、胸がじーーんとしました。
このように園舎の工事が終わったあとも温かいお付き合いをさせていただいていることに感謝です。

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もうすぐ、遊戯室の隣に新しく学童棟も仲間入りします。
この温かさをつないで、守っていけますように。

引津保育園の工事が進んでいます。

DATE2016.11.17

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糸島市の引津保育園の工事が進んでいます。
北側も南側も海に囲まれた、気持ちのいい園舎です。
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2Fのデッキからは、旧園舎を解体後は、南の海が一望できるようになります。
雄大な自然に囲まれて過ごす子どもたちの姿がいまから楽しみです。

平尾保育園落成式

DATE2016.11.14

園庭の植物たちもしっかり根付き、紅葉も色付いてきた秋、
平尾保育園の落成式に呼んでいただきました。

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移転する前の愛着のこる保育園のサインを、
落成式にあわせてグリーンで新調しました。

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福岡市中央区にいながらも、季節の樹々に囲まれ、
鳥の声、虫の足音も聞こえてくる園庭です。
先生方もこの日のために準備をしてくださいました。
三和土もきれいに掃き清められています。

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サイン計画に携わってくださった青い月の中川さんと
家具計画に携わってくださったブランチプラスの野田さんと。
こどもたちへの愛あふれる仕事をしてくださる方々に
建築だけでは力及ばないところをたくさん助けていただいています。

桜咲く頃がまた楽しみです。

新しい保育園の設計がはじまります。

DATE2016.07.1

ご縁があり、京都の保育園さんにご挨拶にいきました。
わくわくするようなお話をありがとうございます。
今後がたのしみです。

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上峰幼稚園の1日観察をしてきました。

DATE2016.04.12

お天気に恵まれた中、上峰幼稚園の1日観察をおこないました。

ワークスのこどもの設計では、
“実際にその園でこどもたちや先生はどんな生活をしているのか”
“園内の空間はどのように使われているのか”
を見学させていただくことが多くあります。

園ごとに1日の過ごし方や、空間の使い方がそれぞれ違うからです。
その中で、あたらしい園にはどんな空間が必要かをみんなで考えるきっかけにもなります。

この日はこの春、入園して来たこどもたちもいて、新しい1年がスタートしたばかり。
園での生活は、先生方、こどもたちの工夫が溢れていて、
こちらも見学させていただくのがとっても楽しみです。

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お天気もいいので、お外で遊ぶ時間も多かったこの日。
くつの履き替えなどの場所や仕方もチェックです。

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お迎え待ちをするこどもたち。送迎の様子も園によって様々です。
制服のある幼稚園か、お着替えは?どこにお洋服を収納してるの?
室内の様子もみれるところはたくさんチェックしています。

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柳川幼稚園が完成しました。

DATE2016.03.31

柳川の街並のあたらしいシンボル、柳川幼稚園が完成しました。
街並の色合いに寄せながらも、これからの未来の柳川をイメージできるようなデザインになりました。

ワークスのこども建築に新しい風をつくったこんな幼稚園ができたのも、
芸術的感性の高い理事長先生、こどもたちをよく知った園長先生、
実現するまで力を貸してくださったみなさまのおかげです。
これからの柳川をつくっていくこどもたちが、ここで明るい毎日を過ごせることを願っています。

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北面は交通量の多い道路に接するため、直接的な視線を遮りつつ、やわらかい北の光を色々な角度からこどもたちに届けます。

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既存園舎とつながる中庭へ広がる南面は、北面と対照的にオープンに。
こどもたちの遊び場としてちょうどよい広さになりました。


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くつ入れのブルーと、ベンチの赤のアクセントがきいたエントランスホール。

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柳川に暮らす人々の帰り道をやさしく照らす柳川幼稚園のあかり。
園舎は新しくなりましたが、地域の人々にも引き続き愛される園でありますように。

平尾保育園が完成しました。

DATE2016.03.31

いろいろな方々のちからを借りて、平尾保育園が完成しました。

福岡市中央区という「まちの中」にできた、木の匂い漂うやさしい保育園です。

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木の柱と漆喰の壁、無垢のフローリング、木製サッシから成る明るい保育室で、
こどもたちものびのびと新しい保育園での生活を楽しんでいてくれていました。

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クラスのサインは「青い月」の中川さんのデザイン。それぞれのクラスのお花をピンク一色で表現してくださいました。
みやま保育園につづき「nishimokko」の西村さんとのコラボレーションで生まれました。

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まちの中に緑の魔法をかけてくれたのは、「西海園芸」の山口さん。
小鳥が通うような、木の実が成るような、お庭をつくってくださいました。
岩をのぼったり、坂をかけあがったり、砂場であそんだり、こどもたちの笑い声がひびいています。

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