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みやま保育園のツリー点灯式

DATE2015.12.7

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11月27日金曜日、

長崎県諫早市みやま保育園。

中庭のとうひの木がクリスマスツリーになりました。

青い月の中川たくまさんがあたたかい写真を現場から送ってくれました。

木造の平尾保育園

DATE2015.12.7

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福岡市中央区の平尾保育園は平尾小学校の児童増加に伴う拡張計画のために、

中央高校の前の敷地に新築移転することになりました。

木石舎と設計機構ワークスが協働して設計監理を担当します。

8月8日に地鎮祭をして、地業工事も順調に進み、根切工事から基礎工事に

入っていきます。

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ベタ基礎が完成して、木造の建物の軽さに改めて驚かされます。

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計画地周辺は小学校、高等学校、高層マンションなどコンクリートの建物に囲まれています。

そんな街中にぜひ木造の園舎を建てようと初志を貫徹した、平尾保育園の理事長と木石舎の

佐々野さんに敬意を表します。

 

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木造といえども、子どもたちの安全のために準耐火構造の2階建ての建築物です。

空間にあらわしになる柱や梁は、火事になっても建物が倒壊しないように太くなっています。

火が出ても木の周りが炭化して、それ以上の木の燃焼を食い止めて、構造耐力を維持します。

だから、古い民家に使われていたような太い柱たちに触れながら、子どもたちは生活します。

太い四角い柱には、角に3センチの面取りを施してもらいました。

柳川幼稚園 絶賛工事中

DATE2015.09.7

福岡県柳川市にて、認定こども園柳川幼稚園の増築工事がすすんでいます。

先日、碧く晴れわたった空のもと、上棟を祝う餅撒きが行われました。

都市部では餅まき少ないですよね?

僕は田舎育ちなので、幼少期、なんどか拾いにいった記憶がありますが、そもそも何故、上棟したら餅を撒くのでしょうか。

もともと家や建築を建てることは地域による共同作業でした。家を建てる、それはお金を持っていることを表します。昔はそんな富の象徴をねたむ地域コミュニティもあったようです。そこで、上棟という節目に、保存食である『餅』や『小銭』を撒き、地域に分配することで、地域コミュニティを円滑におこないたい、そんな何とも人間らしいきっかけから始まった風習でした。

建売が多い昨今では、都市部田舎に関わらず、なかなか餅まきをする建築も少なくなっていますが、折角の機会ですからね、楽しんで地域コミュニティを発展させていきたいですね。

 

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