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大手門事務所

DATE2020.12.3

大手門集合

ワークス大手門事務所も2月に引っ越してから10ヶ月になりました。

オリーブの鉢植えや花壇の花植えも一段落して、少し落ち着いてきました。

お近くにおいでの際にはどうぞお立ち寄りください。

フィンランド フィールドワーク1日目

DATE2020.05.29

こんにちは。ワークス福岡事務所の石塚です。

去年参加させてもらったフィンランドでのフィールドワークについて、

レポートをブログにアップします!と意気込んで、昨年の10月の第1回目で止まっていました。

だいぶ遅くなりましたが、第2回目のレポートを書き綴ります。

 

昨年の914日、福岡から成田を経由して、飛行機でおよそ10時間かけて、ヘルシンキへ。

到着の翌日、今回の参加者の方々と合流しました。

現地で合流するまで、今回の参加者がどんな方々なのか全く知らなかったので、

若干緊張しつつ待ち合わせ場所へ向かうと、待ち合わせ場所には優しそうな4人の女性が。

参加者は、フィールドワークの企画者であるD.dialogueの社員さん2人、

保育園の園長先生、大学で乳幼児教育について研究されている先生と自分の計5人で、

少人数でのフィールドワークとなりました。

参加者の方々それぞれに、ご自身の専門分野の視点から、

それぞれの目的を持って参加されていて、

自分の分野とは異なる専門家の意見が聞けるのがとても興味深く、

次の日からのフィールドワークがますます楽しみになりました。

 

次の日、わくわくで早起きし、最初の研修場所であるODDI(ヘルシンキ中央図書館)へ。

1番乗りと思いきや、持ち前の方向音痴ぶりを発揮し、まさかの逆方向の電車に乗り、遅刻。

ODDIのスタッフの方が案内してくれたのですが、

残念なことに半分近く説明を聞けずじまいでした…。

 

気を取り直して、ODDIについて。

ALA Architectsの設計で201812月にオープンしたODDIは、

国際図書館連盟が毎年選出している“Public Library of the year”という

世界で最も優れた図書館に贈られる賞を2019年に受賞したけっこうすごい図書館。

木板に覆われた流線型のインパクトのある外観とフロアごとに特徴のある3階建ての建物で、

1階はカフェや映画館、イベントホールなど、2階は工房やスタジオ、会議室など、

3階は図書館となっていました。

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3階の図書館フロアは圧巻で、トップライトから入る光が波打つ天井を柔らかく照らし、

床は高低差があったり、斜めになっていたりと、まさに雲の上にいるような感覚に。

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機能面で特に面白いと感じたのは、2階の学びのフロア。

階段上のオープンスペース(段差に腰掛けてパソコンを広げて勉強をしたり、

新聞を読んだり…)のまわりには、いろいろな用途の個室があり、

3Dプリンターを設置している部屋ではこどもたちが恐竜の模型を作ったり、

また別の部屋では女性がミシンで縫い物をしていたり。

ゲームをする為のゲームルームという部屋も!

本を読むだけでなく、創作したり、会議をしたりと、

“図書館=本を読む場所”という概念を超えた場所でした。

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これらの全てのフロアは、誰でも自由に利用できるようになっていて、

訪れた日も平日にもかかわらず、老若男女多くの人が訪れていました。

 

後から知ったのですが、このODDIのコンセプトは、

“人々が交流するリビングルーム”なのだそう。

まさに、リビングルームのように、訪れた人々が、くつろいで本を読んだり、

思い思いの活動をしていて、人々と図書館の距離の近さを感じました。

(図書館フロアでは赤ちゃんがひとりではいはいしていて、おうち感満載でした)

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ODDIに限らず、フィンランドでは図書館の利用率が高く、

フィンランドの人々にとって、読書は日常の生活の一部となっているらしく、

こういったところもフィンランドの教育の質の高さと関係しているのかなぁと思ったりしました。

長くなってしまったので、続きの研修先については次回にお届けします。

 

続く

フィンランド フィールドワークに行ってきました

DATE2020.05.29

 

こんにちは。ワークス福岡事務所の石塚です。

 

9月中旬、D.dialogueさんが主催された

フィンランドでのフィールドリサーチに参加させて頂きました。

昨年、福岡事務所の井佐子くんが参加した「イタリア乳幼児教育学びのツアー」の第二弾で、

今回は、

「子どもの目で見る、子育てコミュニティの未来

~乳幼児施設を中心にした地域で子どもを育てる仕組み~

をテーマに、5日間、ヘルシンキを中心に保育施設や図書館、大学などを訪問しました。

そこで出会った人々や見たものから学んだこと、議論したこと、考えたことを、

数回に分けて書き綴ろうと思います。

しばしお付き合いいただければ幸いです。

つづく

海の家kiilo OPEN

DATE2019.08.16

サテライトワークス山口で取り組んだ海の家kiiloが7/20オープンしました。

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コンセプトは「アジアのどこかのビーチクラブ」です。

アジア圏の浜辺で心地よく過ごせる場づくりを追求し

建物の解放感と木材の香が自然と心を解き放つような

そんな海辺のレストランを目指しました。

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お店は連日にぎわいをみせ、心地よい浜辺時間をご提供できているようで何よりです。

 

本プロジェクトは仮設建築物であるがゆえに

40日間の開期を過ぎると解体し、翌年また組み立てることを前提に作られています。

そのため工種を絞り、大工工事で建物のその殆どを仕上げています。

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更に維持管理の観点から、家具も極力大工さんの手による流通材を使用してのデザインとし

机や椅子などオリジナル家具を多数設置しています。

お店にお立ち寄りの際は、ぜひその辺りも見てみてください。

 

大事なお食事のラインナップはエスニック料理を中心に、アジアンスイーツやビーチカクテルを取り揃えた

ビーチクラブの名にふさわしい品々が並びます。

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店長であり料理長は、我らがワークス横浜1Fに店舗を構えるpukutto 食堂 坂口萌氏。

見栄えも味も、お客様から大好評で、本年開店にも関わらず多くのリピーターさんがおられるほど!

 

料理と空間、というワークスコラボプロジェクトです◎

8/31迄営業中です。

 

kiilo the Beach Club

https://kiilohikari.wixsite.com/home

海の家 プロジェクト

DATE2019.07.25

サテライトやまぐちでは、光市虹ケ浜に海の家建築プロジェクトを進めてきました。

 

光市は県下で最も降雨量の少ない温暖な地域のため

外気を極力取り入れた解放感のあるつくりを目指しました。

40日間の開催期間のためだけの、仮設建築だからこそ成せる空間になっています。

 

このプロジェクトは山口県にゆかりのある4名で設計を進め

写真はその中のひとり、山口大学3年生平原さん率いるリノベ部のみなさんと

屋台フレーム、木皿づくりを行ったときの棟梁との記念撮影です。

 

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先日、7/20に無事オープンしたので、竣工時の様子などは次回ご報告しますね!

サテライトやまぐち始まりました

DATE2019.03.19

光市虹ケ浜

山口県の「光」というまちに、サテライト事務所がオープンしました。

 

写真は光市の虹ケ浜 といいます。

そのむかし、虹がよくかかったことから、その名前が付いたようです。

虹ヶ浜のニジ

 

暖かく穏やかな瀬戸内の気候のなかで

豊かな自然を身体いっぱいに享受する空間づくりに取り組んでいきたいです。

随時プロジェクトをアップしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

名古屋事務所は渡米休暇中です

DATE2018.05.15
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豊田市リフォーム工事進行中

DATE2015.12.22

名古屋事務所では住宅のリフォーム工事が進行中です。

1階部分の間仕切りを無くし、ひろいLDKにします。

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外観は真っ黒、内装は真っ白になる予定です。

 

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床下に入っていた砂で遊ぶむすめ、、

ワークス 名古屋事務所

DATE2015.10.1

ワークス名古屋事務所にて設計した「色見草の家」です。

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