川辺の家にて
先日、川辺の家を見学しました。
周辺には蛍が来るきれいな川。
その反対側には大きな山々。
自然に囲まれたステキなところを贅沢に満喫できます。

また、家の中は本がぎっしり!
強烈なインパクトを持った住宅です。
私が一番注目したところはキッチン。

レンジフードが手元にあります。
志摩町で始まった住宅のキッチンがこの仕様です。
先日、川辺の家を見学しました。
周辺には蛍が来るきれいな川。
その反対側には大きな山々。
自然に囲まれたステキなところを贅沢に満喫できます。

また、家の中は本がぎっしり!
強烈なインパクトを持った住宅です。
私が一番注目したところはキッチン。

レンジフードが手元にあります。
志摩町で始まった住宅のキッチンがこの仕様です。

某自動車メーカーの車体デザイナー”K”くんと、芸工学部4年生の”O”嬢も参加して、にぎやかなボーリング大会となりました。

女性最高得点をたたき出しながら、後藤君の最後の一投で男性チームに惜敗した、女性チームキャプテンの罰ゲーム姿。

最後の大逆転を演じて、ハナタカダカに高笑いしている男性チームキャプテン。
きのうの日曜日は晴天。
いろねの家の見学会にはたくさんの方にお越しいただきました。
お出迎えは、建て主さまの息子さんの作品と、
奥さまお手製のいろねスリッパ!いろねの「家」いろねの「ブタ」
光も風も迎え入れるアプローチ。
イレモンヤさんのハコが納まったドレミファ階段はこどもたちに大人気!
中庭に面したベンチでくつろぐ人たち。
ふみこさん。
いつもきれいなお花をありがとうございます。
見学会の様子は、cocoaさんのブログにも紹介されています。
今日は、大分で住宅の設計をご依頼いただいている建て主さんの素敵なブログをご紹介。
奥様はバッグの作家さんであり、そしてだんな様と音楽のユニットを組まれているという、
とてもクリエイティブなご家族なのです☆
ブログには、おふたりの好きな物や家づくりの経過報告、
タンタタタン・・・と、心を込めてつくられたバッグたちのご紹介等。
とても楽しく、更新も早く、、、はい。ワークス負けています(泣
今日は、そんなご家族のための家に「なまえ」をつけるデザインミーティングを、
ワークススタッフ全員で行いました。
いいアイデアがたくさんでましたが、やっと決定いたしました!!!
cocoaさん、日曜日の「いろねの家」の見学会で、ご披露しますので、
楽しみにしていてください☆
4月ももう、半ばとっくにすぎてしまいました。
4月は、新しい仲間が増えたり、東京事務所の準備がはじまったり、竣工物件のオープンハウス準備や各現場に設計に、デザイニング展に向けての準備をしたりと、スタッフ一同・・・ばたばたがんばっておりました。
そんななか、現在設計中のお施主さんのお宅に打合せにて、かわいい子どもたちに、
癒されてきました〜
事務所にもどったら、こんなメールをいただきました。
「さっきのお姉ちゃんが、たっちゃんの新しいお家作ってくれるとよ」と言ったら、大喜びで、鼻歌まじりで添付の作品を作ってましたf^_^;

将来、有望な建築家、いやワークススタッフ候補として育ててください☆
現在、建築基準法の法改正による確認申請の混乱で、着工までお待ちいただいてるという、
少し大変な規模の住宅なのです。
たっちゃんのために、がんばるね〜

福岡市西区にまもなく平屋の住宅「いろねの家」が完成します。
この模型は福岡県豊前市に計画した平屋の住宅です。
広い敷地の豊かな植栽を前提にのびのびとした平屋建てを計画しました。
残念ながら、アンビルドの計画になりました。
ぜひ建ちあがってほしかった計画案です。

みづまの基礎配筋検査のあと、二日市に寄って大石一彦さんの住宅作品を見学させてもらいました。
コンセプトが明確な白いキューブの住宅でした。
1階の中央に床が60cm下がった収納スペースがあって、周囲に寝室と水廻りとコートと玄関が配置されています。
2階は床が90cm低くなったリビングを中心に壁のないワンルームの構成です。
大きなハメ殺しのガラス、ワーロンの壁や障子、床からの照明、FL+900位置のスイッチ、引き違いサッシを利用した引き込み窓、3連方引きサッシ、スチールフラットバーを貼った柱・・・
勉強になるディテールが盛りたくさんです。
本当に丁寧な仕事をなさってます。
しかし、何より感心したのは、この総2階ワンルームのようなプランを成立させている、1階床スラブの蓄熱式暖房でした。ちゃんとした設備計画があって初めて、大胆な空間設計が可能になることを改めて教えられました。
大きな声で楽しそうにいろんなことを説明してくれる、大石さんの声が家中に響いてました。
ありがとうございました。
筑波工務店の秦さんもお見えになって、「こことここは私のアイデアなんですよ。カッカッカッ!」といつもの笑顔でうれしそうでした。

これが、秦さん考案の最も廉価な住宅用引き違いサッシを利用した引き込み窓。
網戸もついて、雨水抜きも考慮されています。
先月お引渡しをしました「コトコトの家」写真撮影に行ってまいりました。
引越後の写真撮影でしたが、予想通りとてもきれいに住んでいただいてました。
そして・・・かわいい赤ちゃんまで!
今回の撮影は建てぬしさんもモデルとしてちょこちょこ登場。
出来上がりが楽しみです。

オープンデスク2番手は大分大学から来ました。
彼の名はタカジョー君。
普段は真剣に作業に取り掛かっていて、
寡黙な一面を見せると思えば、
プレゼンになると熱く語ります。
写真はその場面。
眼鏡の奥から建築にかける熱い情熱が溢れていました。
なにかに熱中するひとは、なんだかまぶしいですね〜
大学時代のともだちサウンドアーティスト jo くんのトークとやらを発見。
内容はほぼ意味わからない。
ともだちががんばってるのは、意味分かんなくてもうれしいですね〜。
このインタビューのなかでぜんぜん意味わかんないなかで、
とても心に残ったことば・・・<集団の創造性(字あってる?)>
『個性のある「個」をわあっとあつめたときに、ひとまずホワイトノイズ的な無個性なものができるんだけど、そこから周波数を削って行って、きれいな音をつくる』
ひとまず個性をみがいて。いつかそんな仲間が、わあっと集まって「きれいな音」となるように。
音のつながりもひとのつながりもいっしょやな!